いつも心に太陽を 唇に歌を

" 晴れ時々弾き語り、のちタコス "

母の日の手紙

 

来月の一周忌を前に

便箋3枚に義母への手紙をしたためる。

どんなに妻が母を敬愛していたかを「込めた」。

 

妻に子供のいない人生を歩ませたことを詫びる文も書いた。

何度か書き直しているうちに涙があふれてきた。

 

花束やモノよりも娘を少しでも伺い知れる手紙のほうが

立派な「母の日」になると信じて。