いつも心に太陽を 唇に歌を

" 晴れ時々弾き語り、のちタコス "

毎日が命日

最近読んだ「つれづれノート」の中で銀色夏生

"毎日が誕生日というつもりで過ごし生きていきたい"と

いうようなニュアンスのことを綴っていた。

 

それがふとヒントになりそのアイディアを採用した。

 

毎日が(妻の)命日なんだと。

 

昨日は結婚記念日だったが平日ということもありお墓には行けなかった。

でも何もそういう特別な日でなくても毎日欠かさず妻のことを想う。

 

それはけっして悔恨したり感傷的になるためではなく

出会ったあの日から二人で暮らせた日々への感謝と誇りを持つために。

 

本当の命日は確かに365日に1日だけ巡って来るけれどその日はその日として迎えよう。

残りの364日とまったく同じように。