いつも心に太陽を 唇に歌を

" 晴れ時々弾き語り、のちタコス "

心が春色に染まるとき

春分の日

朝9時すぎに妻の実家にお坊様が来てお経をあげてくださった。

6月の3回忌法要の日程も相談する。

午後からは義妹夫婦と姪っ子たちも合流し墓参りへ。

 

嬉しかったのは4月から中学生になる上の子が

妻の形見分けのジップジャケットを着て現れたこと。

のし袋に同封した3~4行のメッセージカードと入学お祝い金を手渡す。

 

下の子(新小4年生)は漫画『あたしンち』にハマってるらしく

それも妻の持っていた単行本シリーズをあげたのがきっかけ。

更にこの子はこの歳にしてお抹茶好きで

よく茶筅でシャカシャカと立てて飲んだりする。

その姿はお茶好きだった妻の生き写しのように想うこともある。

とにかく微笑ましい。

 

妻と血縁関係にある姪たちがこうして自然な形で想い出させてくれることに感謝した。

彼女らの成長を見守ることで自分の魂も保養されるように感じる。

 

Mちゃん、Rちゃん、心からありがとう。