いつも心に太陽を 唇に歌を

" 晴れ時々弾き語り、のちタコス "

氷のお供え

来年2月に80歳になる父が言い出し

同じく後期高齢者の母を連れて妻の墓参りをしてくれた。

 

すごく嬉しかったのは

この残暑では水もぬるかろうと

車で家から1時間弱かかる墓地まで

氷を持って行ってくれたこと。

 

全ての水を一旦取り除いた上で

氷を水受けに散りばめて入れてくれたらしい。

 

「親ガチャ」なる言葉が物議を醸すほど巷で話題になっているが

うちの父親は間違いなく思いやりのある心豊かな人であります。