いつも心に太陽を 唇に歌を

" 晴れ時々弾き語り、のちタコス "

子どもの愛らしさ

秋彼岸には1日フライングだったが晴れた日曜日、墓参りへ行く。

 

姪っ子(義妹の子)二人が今日も積極的に花を挿したり水を注いだりしてくれた。

下の子(小3生)は念願だった「ハムスター」をちょうどこれから夕方に

買いに行くというのでワクワクしている素振り。

ペットを飼うために日頃の行いや親との約束事もきちんと守り

ついに許可を得たらしい。

心から楽しみにしているその様子がとても微笑ましく愛らしかった。

 

子どもが見せる「愛らしさ」には心が洗われる。

自分に子どもがいないので余計にそう感じるのかもしれないが。

確か"枕草子"にも幼い子どもの様子を観察していて

「いとうつくし」(たいへんかわいらしい)と書いている箇所があったなぁと

思い出しネットで調べたらやっぱりあった。

自分の内面もひょっとしたら清少納言化しているのかもしれないが

それはそれでよい。

 

可愛がってた姪っ子の成長をずっと妻も見守ってくれてるはず。

今宵からはハムスターも込みで見守ることになりそう...。