いつも心に太陽を 唇に歌を

" 晴れ時々弾き語り、のちタコス "

鹿児島に置いた記憶

鹿児島市街と錦江湾桜島を見渡す庭園。

最後に一緒に桜を愛でたのは去年の今頃。

今思えば夫婦での見納めになった。

 

枕崎の打上げ花火も、串木野のホタルも、

奄美の海の青さも、優美な阿久根の夕陽も、

佐多岬に吹きつける風も、緑なす知覧の茶畑も。

記憶の中 確かに二人でいる。

いつまでも いつまでも。

 

だから鹿児島を愛している。