いつも心に太陽を 唇に歌を

" 晴れ時々弾き語り、のちタコス "

安心源

最近はもっぱら曽野綾子養老孟司の本ばかりを読んでいる。

どちらも齢80を優に過ぎており老境でもあるのだが

とにかく含蓄のある物言いに心惹かれている。

そして読んでいて「このくだり、よく分かる!」と

感銘を受ける部分が随所にあって、手前勝手ながら「ホッとする」。

 

浜田省吾の歌も全くそう。

往年の曲でも新譜でも、聴くと「ホッとする」のだ。

 

波長や馬が「合う」という表現があるが、そういうことだろう。

もちろん、あんな頭脳や才能が我が身にないことは「横に置いて」言っている。

 

そんな人達と同じように物事を見れたり、

価値観や感性が似通っていることが分かっただけで何か安心する。

そして自信にもなる。

「おぉ、養老さんもオレと同じふうに思ってたんだ。」みたいな。

 

 

今日のまとめ。

人生にあれば心強い源は2つ。

 

「収入源」と「安心源」(僕の造語)。