いつも心に太陽を 唇に歌を

" 晴れ時々弾き語り、のちタコス "

家族とは切ないもの

家族をあえて言葉で形容すれば、

自分的には「厄介で、面倒で、そして切ないもの」

ということになる。

一見、どの言葉もネガティブな響きがあるが

必ずしも負の面だけを指す訳ではない。

 

親子や兄弟の縁を断ち切った人や、

生まれながら孤児だったような人は、

そういう感覚がない分、解放され無関心を装って

生きていけるのかもしれないが羨ましいとも思えない。

 

自分の人生の絵画の中に(家族は)「厄介」「面倒」「切ない」と

いう色を少しでも持ち合わせていることは、そうでない人よりも

ある意味で恵まれているのかも。

 

そして「そう思える内が花なのだ」と

実家に帰り老親に会うたびに思う今日この頃。

 

「言葉のやり取り」ではなく(と、言っても普段から

照れ臭くほとんどすることも無いが)もうこれからは

「物言わぬ態度」が必要という域に入っている。